IK Multimediaがヴィンテージ・シンセミュージアム「Syntronik」を発表

IK Multimediaがヴィンテージ・シンセミュージアム「Syntronik」の情報が公開されました。

モデリングとサンプリングを駆使した38種類のシンセコレクションとなっています。

Alesis Andromeda
ARP 2600
ARP String Ensemble (Solina)
Elka Rhapsody 490
Hohner String Performer
Micromoog
Minimoog Model D
Modular Moog
Moog Opus 3
Moog Prodigy
Moog Rogue
Moog Taurus I
Moog Taurus II
Moog Taurus 3
Moog Voyager
Multimoog
Oberheim OB-X
Oberheim OB-Xa
Oberheim SEM (Synthesizer Expander Module)
Polymoog
PPG Wave 2.3
Realistic Concertmate MG-1
Roland Juno-60
Roland Jupiter-4
Roland Jupiter-6
Roland Jupiter-8
Roland JX-10
Roland JX-3P
Roland JX-8P
Roland RS-09 Organ/Strings
Roland RS-505 Paraphonic
Roland TB-303 Bassline
Sequential Circuits Prophet-10
Sequential Circuits Prophet-5
Yamaha CS-01II
Yamaha CS-80
Yamaha GX-1
Yamaha SY99

インターフェイスもそれっぽいですね。

SlateDigitalのVMRを彷彿させる豊富なエフェクト群。

SampleTankの拡張音源としても使用することができます。

個人的にはSampleTank3のシンセ音色は弱いと思っていたので、これは嬉しいですね。

発売は2017年7月予定。価格は通常34,000円で、発売記念価格は半額の17,000円。更にはIK Multimediaの製品を持っているユーザーはクロスグレード価格で11,500円とのこと。

公式に詳しい情報あります→こちら

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆにばす

シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。