スーパーファミコン(SNES)音源にVA音源を搭載した、twinkledisc (Dios/シグナルP)「SF6 Library VST」リリース!

Dios/シグナルPさん(@Hiroaki_Arai_)が運営されるデベロッパー、twinklediscより先月リリースされ話題になったスーパーファミコン(SNES)音源SF6 Library for KONTAKTが早くもVSTi化されました。


VSTi化されたことでKontaktユーザー以外にも使用できるようになったことが嬉しいですね。

今回の注目ポイントは、VA音源(ヴァーチャルアナログ)が実装されたことです。

WAVEFORM AでSFC音源波形、WAVEFORM Bで7種類のVA波形が使用可能です。シンプルに波形をレイヤーさせることもできるのですが、AとBをSYNCさせて更なる音作りが可能です。ちなみにKontakt版よりもプリセットが増えています。


もうこれは完全なるシンセサイザーですね。

Kontakt版との違いは次の通りです。

それぞれの違いについては、Dios/シグナルPさん(@Hiroaki_Arai_)が解説されているので記事をご覧ください。

SF6 Library VSTをリリースしました。

VST版はクオリティー設定ができるのもマニアックで嬉しいです。オリジナルはマイルドになって、よりSFCらしくなるんですよ!

GUIにも拘りが感じられます。ブルーの感じと、SFCのコントローラーカラーリングが雰囲気を高めてくれるという。

Windows64bitのみとなっています。容量は6.6MB。Mac AU版はリリースされるかもしれないですが、まだ未定とのこと。

通常価格1900円のところ、2018年6月30日までは特別価格1200円となっています。

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ゆにばす

シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。