ミックス談義

このトピックには28件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。3 ヶ月、 1 週前 Knyacki さんが最後の更新を行いました。

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  • #3611 返信
    ゆにばす
    ゆにばす
    キーマスター

    【リクエスト】ミックスについてわからないことや、ノウハウを語り合いましょう。使ってるプラグインなどの情報共有も。

    • このトピックはゆにばす ゆにばすが7 ヶ月、 1 週前に変更しました。
  • #3624 返信

    中島

    初めて書き込みさせて頂きます。
    私は近いうちにモニタースピーカーの買い替えを考えており、そのための参考として、
    実際にどの機種がどの程度の音量で使われている例があるのかを知れたら助かるなと思っております。

    皆さんの使用されているモニタースピーカーの型番と、そのスピーカーでいつも作業をしている時の音量の目安を教え頂けませんでしょうか?
    音量は、騒音計やそれに相当するスマホアプリなどを使って、リスニングポイントにて計っていただけると嬉しいです。単位がdBAだと尚嬉しいです。

    私は現在KRK Rokit RP5 G2を使っており、一般的なロック~メタルの場合、
    ・マスタリング時 : 50~60dBA程度
    ・ミックス時 : 50~55dBA程度
    で作業しております。

    これは人間の一般的な会話の音量とだいたい同程度で、作業音量としてはかなり小さめだと思いますが、
    今のところ部屋の防音性能と住宅事情の関係上、これ以上の音量は出さないほうが良さそうなのでこのくらいで我慢しています。

    先日Facebookにてプロの方に教えてもらったところ、一般的なスタジオでの作業音量は、音楽であれば78?80dBSPLが普通とのことでした。
    海外フォーラム(Gearslutz)でも、80dBSPL前後の片が多いようです。皆さんはどの程度の音量で作業しておりますでしょうか?
    あと、できれば参考としてスピーカーからリスニングポイントまでの距離も併せて教えて頂ければ嬉しいです。

    • #3672 返信
      ゆにばす
      ゆにばす
      キーマスター

      自宅の環境で計測してみましたのでレスいたします。
      計測にはiPhoneアプリのプロフェッショナルノイズメーター (dBA)を使用しました。

      YAMAHA HS5にウーファーでYAMAHA HS10Wを併用しています。
      スピーカーからの距離はおよそ1mほどでの計測となりますが、マスタリング時の音量で平均70dB、最大80dBとなりました。

      • この返信は7 ヶ月、 1 週前に ゆにばす ゆにばす さんが編集しました。
    • #3791 返信

      中島

      知っている人も多いとは思いますが、
      私がついこの前調べて知った、音量の単位についての情報を書いておきます。

      音量の単位としてよく目にする、dBA(A比重)とdBC(C比重)というのは、
      dB SPLという、音そのもののでかさを表す単位を基準として、それに加えて周波数毎の人間の耳への聴こえやすさを考慮した数値らしいです。

      DTMerの聖書であられるSOUND ENGINEERING BIBLEにもそのような記述がありました。
      http://www.ceres.dti.ne.jp/~warnerg/SHOBI/TOSS/09/db.htm

      AとCの具体的な違いは、このページの一番下の表と図にあるように、C比重のほうが周波数補正がフラットに近くなっており、
      それと比べてA比重は高域の数値が大きく、低域の数値が小さくなるよう補正された感じになっているようです。
      http://www.sengpielaudio.com/calculator-dba-spl.htm
      どうやら音楽ではdBAではなくdBCで測るほうが一般的みたいです。

      自分の手元には単位がdBAでしか表示されない安物の騒音計しか無かったので、
      スマホアプリ(Android)にてdBA表示、dBC表示の切り替えができる騒音計アプリを入れて計ってみたのですが、
      手元の騒音計と比較しても、単位を同じdBAに揃えた時に約15dB近くも誤差があったのでなんか信用できないです。
      多分スマホアプリだと、各機種に搭載されているマイクによる音量や周波数特性の違いが考慮されていない場合があると思うので、
      機種によって大きな誤差が出るのだろうと思います。

  • #3663 返信

    中島

    ツイッターでも拡散して頂きありがとうございます。
    投稿後にちょっと気になったのですが、今後このような感じの単発質問をしたい場合は、
    この「ミックス談義」のスレッドにレスとして書き込むのではなく、
    話題毎に「【テクニック】ミックス&マスタリング」のところにトピックとして独立して立てたほうが良いでしょうか?

    • #3671 返信
      ゆにばす
      ゆにばす
      キーマスター

      レス感謝します。とても興味深い内容のようで皆さん注目されています。あとはレスがつくと嬉しいのですが待ちましょうwとりあえずお任せします。収集がつかなくなったり、トピを変えたほうが良さそうであれば調整しますので。その時は編集させていただきますので最初のうちは何となくで結構です。

    • #3682 返信

      中島

      計測して頂きありがとうございます。具体例を知ることができとても参考になります。
      皆様の使用例と比較すると、私の作業音量はスピーカーのスペックに対してもかなりの小音量であることがわかりましたので、
      次のモニタースピーカーを選ぶ基準としては、小音量再生時での性能が優れていることを最重要視しようと思います。

      それと今後はなるべくスピーカーをリスニングポイントに近づけたり、出来る限り部屋を防音したりして、
      部屋外への音漏れ量はそのままに、リスニングポイントでの音量をもっと稼げるよう工夫してみます。

      あと、サブウーファーを使用されているお二人に質問なのですが、
      モニタースピーカーにサブウーファーを併用することにより、小音量再生時には何か恩恵はありましたでしょうか?

      私は現在サブウーファーにも興味を持っており、
      ネットで調べたところ、小音量作業時の低域不足を補うような目的で使っている方もいらっしゃるようなので、
      もしかしたら私のような用途にも向いている機材なのではないかと期待しているところです。

      またお二人はサブウーファーの設置位置はどこにされていますでしょうか?
      音楽制作用の部屋は、リスニング用の部屋と違って、当然人間が机に座った状態で音を聴かなければならない場合がほとんどなので、
      そうなると、リスニングポイントまで遮蔽物が無い位置にサブウーファーを設置するのは結構難しくなってくると思いました。

      サブウーファーの設置位置について先日ネットで調べたところ、
      低域には指向性がなく回折するから遮蔽物ができてしまっても大丈夫(机や椅子の下とかでもOK)という意見もあれば、
      遮蔽物があると音が変わってしまうという意見もあったり、
      あるいは、一回壁に反射させてから耳に届くようにした方が良いという意見もあったりと、奥が深いようです。
      どれが正しいということではなく、ケースバイケースで様々な方法があるのかもしれません。

  • #3674 返信

    あらた

    マスタリング時といえるかわかりませんが完成後の曲でとりあえず感覚で計測してみました。

    作業する上で少し大きいかなーって感じだと、平均75dB、最大82.8dB。
    作業する際の小さめで平均62dB、最大67dB。

    実際はもっと極端に小さくしたり大きくしたりしながら聴いてますが私の場合は基本的には上記の範囲内だと思います。

    環境は GENELEC 8010A 80cmほど先に iPhoneアプリのおそらくゆにばすさんと同じものかと。

  • #3675 返信

    Knyacki

    Speaker : AUDIX Studio 1A
    http://www.audixusa.com/docs_12/units_archive/Studio_1A_.shtml
    https://blogs.yahoo.co.jp/le8tyy/37797584.html

    Sub Woofer : SONY SA-CS9
    https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00JJ95YJA/

    System Calibration : sonarworks Reference 3

    Reference 3 – SPEAKER CALIBRATION

    iPhone 4s(ふるー) : Decibel 10: プロフェッショナルノイズメーター (dBA)

    適当にMixして遊んでいるだけなので、音圧とかあれですけど、あまり激しく無いロック
    大体 70かな?ってとこです。

    環境って事の様ですが、50?60だと、相当 小さい気が…
    住宅事情で揉めて(笑) 騒ぎになるよりは良いと思いますが。う?ん怖い怖い

  • #3676 返信

    Knyacki

    https://play.google.com/store/apps/details?id=com.skypaw.decibel10pro&hl=en

    Android版もありますけど、iPhoneと比較して機種が多いからどうなんだ…
    ああ、そこまで気にするほどでも無いですかね
    ただ泥になると有償なんですよねぇ…

  • #3687 返信

    Knyacki

    小音量でmaroon 5を聞きながら書いているのですが…
    音量に関わらず聞こえなかったものが聞こえる様になりますよね、キックとかベースとか
    極端な言い方かな。
    (ラウドネスについては無視して書いています。
    まあ普通にそんな感じです。

    ただ低音って遠くまで響くじゃないですか? 高音と比較すると。
    ずしーん、ずしーんて。
    ヤンキーの車とか酷い。

    だからかえって住宅問題の元凶になると思うんですよね
    もう科学的にも。
    やばくありませんか?

    …参考までに
    うちは机の下に置いてます。
    で、それをsonarworksでキャリブレーションして使ってます。
    sonarworksはサブウーファ込みでキャリブレーション出来ますので。
    (ただ 3db以内のばらつきに揃えてからのキャリブレーションが必要だったはず。minetに聞けば教えてくれます)

    置き方について色々な意見はあるかと思いますが「感想文」って思っています。
    いや、そもそも計測として測定してないものを話にしてもねぇーみたいな。
    まあ言いませんけど(笑)

    以前はgenelecの技術情報がOTARIのサイトにあったんですが、ジェネレック ジャパンが出来たから消えちゃった…
    スピーカと壁との距離による低音への影響へ関する資料とかあったのですが、Appleみたいな小綺麗なサイトになって消えてますね

  • #3688 返信

    中島

    そうですね。サブウーファー導入により自室ががヤンキーの車化してしまうのは心配です。
    私は壁の薄い木造住宅で暮らしており、低域は特に部屋の外に漏れやすいので、
    サブウーファーで低域を拡張すると、部屋内のリスニング音量に対する部屋外への音漏れ音量の割合が多くなってしまうような気がします。

    もしモニタースピーカーとサブウーファー併用で50?60dBA程度の音量だったとしてもずしーんずしーんしてしまいそうであれば、
    サブウーファー導入は諦めて今まで通り低域はヘッドホンとか確認するべきなのかもしれません。

    genelecの技術情報についてですが、
    先日Facebookにて、ニアフィールドスピーカーの選び方について色々な方にアドバイスを頂く機会があって、
    その際、オタリテックのサイトに部屋容量や距離についての情報があることを教えて貰いました。
    そのページも現在は削除されているようですがWaybackmachineから一応見ることができるようです。この周辺にありますでしょうか?
    https://web.archive.org/web/20160913035353/http://otaritec.co.jp/products/genelec/learning-center/speaker-selection-guide/system-selection/index.html

  • #3782 返信

    Knyacki

    レス読まないで書いちゃいますね、すみません。

    この凄い?資料を読むと音量についての記載がありますね。(ありました)
    Cなんとかこうとか(すみません)ってのが判らないですが、一応 iZotopeオススメの音量って事で。
    最後の方のページだったかなー

    iZotope社「日本語版マスタリングガイド」ブックです。PDF版とBook版(EPUB)があります。無償です。※
    http://www.tacsystem.com/products/izotope/ozone.php

  • #3783 返信

    Knyacki

    ゆにばすさんも記事で取り上げていたこれとか、ペタ
    Waves – CLA MixDown の英文マニュアル 翻訳していたら、典型的なおっさん(笑)って感じの文章が書いてありました。
    (うちのは一部 誇張したけど)

    トップエンジニアからの金言。ミキシングのTips 2017.08.15

    トップエンジニアからの金言。ミキシングのTips

  • #3785 返信

    Knyacki

    あまりそっけない事をしちゃいけないですね…
    すみません、最初の方でした。
    ちょびっとコピペ。

    そうそう、C比重…

    よくわかんないですけど、sonarworksでキャリブレーションする際も、同じ様に声量?を基準にしていた様な。
    そうしょっちゅうキャリブレーションするものでもないので、そうそうに忘れましたが。(笑

    Mastering Tips

    85dB SPL (C比重)付近でモニターする。
    どれくらいの音量かというと、これは1メートル離れた人と声を張り上げることなく会話できる範囲内での最大音量となります。
    ボリュームが大きくない環境でモニターすると、(人間の聴覚が最も敏感な)中音域が聴こえ易くなり、低音と高音域が聴こえ難くなります。
    これはフレッチャー/マンソン効果に起因しており、再生音量によって周波数帯の聴こえ方が変わって来るのです。
    従って、再生音量を変えてモニターすることが肝要です。

    • #3788 返信

      中島

      URLありがとうございます。色々と参考にさせて頂きます。
      85dB SPL (C比重)付近となるとかなりの音量ですね。
      私の住環境では実際に自宅でその音量を出すことは現実的ではないですが、
      他ではそのくらい出してモニターしているということはしっかり頭に入れておきます。

    • #3789 返信

      中島

      レスに対して枝分かれ式にレスできる仕様になっている…。

  • #3787 返信

    中川統雄

    AndroidアプリのSound Meterで計測してみました。

    外部の場合はまた違いますが普段一番使用する自宅スタジオの場合です。
    モニター=RL906
    音量はおおよそ55dB 60dB 85dBの三種類で作業しています。
    余談ですが並行してヘッドホンもかなり使います。絶対使うのはHD800とSpirit Professionalです

    • #3790 返信

      中島

      ありがとうございます参考にさせて頂きます。
      特に、単に55dB~85dBではなくて、55dB 60dB 85dBの三種類に絞って使われているというあたりが興味深いです。
      自分の基準となるリスニング音量を予め決めておき、
      それぞれの音量でのスピーカーの鳴り方を考慮した聴き方をされているということなのでしょうか?

    • #3896 返信

      中川統雄

      その通りです。聴く音量によって耳にとってピーキーな帯域が異なるので必ず異なる音量で聴きます。
      非常に小さい音(概ね60dB以下)で聴きますと、7,8000Hz以上のジャリジャリした汚い音が相対的に非常に良く聞き取れますのでマスタリングでは必ず小さい音でのチェックは怠れません。

      またミックスからは離れてしまいますが音を作る時もそのようにします。この場合大音量が重要な事が多いです。
      メカニズムはわかりませんが、音量によって微かに音の高さ(ピッチ感)が変わって聞こえるからです。
      特に極めて低い音の場合、大きい音を出すと狭い空間では大幅にピッチ感が崩れる(下がって聴こえる)ので、音源として発売される可能性がある現代電子音楽のコンサートの新作は可能であればあらかじめホールで出させてもらいます。
      ホールでは実際より少し低いピッチで鳴らしても違和感がないかを調べると狭い部屋で聴いたイメージをある程度予測できます(あくまでもある程度)
      現代音楽の場合非常に緻密にコントロールする事がありますので結構神経を使います。
      高音域も勿論同じようにずれますが、上の音の場合コード感などへの影響はさほど大きくないので低音ほどの影響はないのです。

    • #3897 返信

      中川統雄

      あと同じ音量でも倍音を多く含むか否かでピッチ感の下がり方は大きく変わります。
      サイン波に近い、例えばパイプオルガンの超低音を狭い部屋で聴くとものすごく低く聴こえます。

    • #3899 返信

      中島

      ありがとうございます。
      部屋の狭さとリスニング音量によってピッチの感じ方が変わるというのは私には初耳でした。

      そういえば先日、部屋の容積にしてはスピーカーサイズが大きめの知人宅オーディオルームにて、
      自分のミックスした曲をまともな音量(体感で75~80dBAくらい)で再生してもらったことがあるのですが、

      嫌な意味で各パートの音が一回り太くなったように感じて、
      ・変な飽和感
      ・不明瞭感
      ・濁り感
      ・音としてなんか色々うるさいのはわかるけど各楽器が何をしているのかがいまいち伝わってこない感
      ・狭いエレベーターの中に力士5~6人が詰め込まれたようなぎちぎち感

      等を感じ、再生環境の割にあまり良い聴こえ方にならずに悲しかった記憶があります。
      (同じ環境で再生したプロのミックスはそれなりに普通に良い感じに聴こえました。)
      その時は、自分のミックスがうまく聴こえなかった原因は、スピーカーの種類やサイズや口径が、
      自分がミックスに使用しているものと違い過ぎたために鳴り方が変わってしまったのだと考えていましたが、
      中川さんのお話を踏まえて考えれば、それなりに大きな音を狭い部屋で鳴らしたことにより、
      私の自室とはピッチ感が違って聴こえたため、バランスがおかしく感じたというところもあるのかもしれません。

      例えば、音程の低い音では和音が濁って聴こえてしまう、ローインターバルリミットという考え方がありますが、
      狭い部屋で大きな音でリスニングした際に特に低音でのピッチ感が下がって聴こえるのであれば、
      もしかすると、小音量下ではギリギリセーフだった和音が、
      大音量下ではギリギリアウトになってしまうといったケースもあるのかなと思いました。

      今後は自宅でも昼間の時間帯を狙い、大きな音でのチェックはもっとしっかりやっておくようにします。

  • #6665 返信

    Knyacki

    今更ですがYAMAHA MSPシリーズの取説にも色々書いてありました。
    真面目ですよね YAMAHAは。
    http://download.yamaha.com/api/asset/file?language=ja&site=countrysite-master.prod.wsys.yamaha.com&asset_id=47858

    「一貫したモニタリングレベルを維持する」 61ページです。

    「SMPTE RP 200 基準のモニタリングレベルは、リスニングポイントで 83 dB SPL (RMS 平均)です。映画制作用のミキシングの場合は、Dolbyのサラウンド基準モニタリングレベルで85 dB SPLになります。」

    「では、モニタリングに適切なレベルとはどのくらいでしょうか? 標準のモニタリングレベルの仕様*がありますが、ほとんどの小さなスタジオにとっての適切なレベルは、何はともあれ自分が心地よいかどうかです。
    (中略)
    音量を上げ過ぎるのは明らかに音楽にも耳にも悪影響です。
    すばらしい音楽を制作するために、自分にとって快適なレベルや作業環境を見つけ出しましょう。」

    引用?しまくると不味いので?あとは読んでください。

    相変わらずSPLもRMS平均も調べる気力無いですが (出せよ)
    まあ83位ねと。

  • #7040 返信

    ひかる

    ZEDDいわく大きい音だと細かいピッチの誤りに気づけないのであえて小さめの音でPC付属のスピーカーでミックスすることもあるようです。PCのスピーカーはレンジが狭く中音域に音が集まり、僅かなピッチの違いにも気づきやすくなるそうです。

  • #7238 返信

    Roderick

    あんまり数字として意識した事がなかったので、この機会にiPhoneで測定してみました。

    Rec 70〜110dB(GENLEC 1035A)
    大体リズム録りの時が最大音量で歌ダブの時が最小音量です。

    TD 65〜100dB(GENELEC 1031A)
    同じく歌に行くにつれ音量が下がって行く感じ。
    キックとベースの音作ってる時が一番デカい。

    参考までにPAやった時も一応測った結果PA席で125dBぐらいでしたね。(キャパ500ぐらいのハコ)

    iPhone測定なのでどこまで正確なのか多少疑わしいですが。

  • #7256 返信

    Knayacki

    騒音値の基準と目安


    こちらのサイトが正しければ… って他も同じ指標なサイトがあったのでびびったのですが。

    100dB
    聴覚機能に異常をきたす
    自動車のクラクション(2m) 相当

    こっ これは… 
    労災レベル?(笑)

  • #7257 返信

    Roderick

    音響外傷まで行っちゃうのは「長時間」聴き続けた場合なんで、音作りする2〜30分程度なら130dBぐらい出しててもそんな問題にはならんと思いますよ。

    でもPAやる時は・・・まあ・・・。
    基本的には録音屋なんで月1〜2本やるぐらいなら大丈夫(たぶん

  • #7386 返信

    Knyacki

    すみません、名前が適当になってました。

    PA…

    まあ色々なご意向とか、世間が!ってのもあるかもしれませんが、概ねかなりラウドですよね。
    もちろんジャンルにもよるかと思いますが。

    5年くらい前(げっ) 
    松本市のライブハウス(キャパ.めちゃくちゃ適当ですが200?行くかなあ)
    Soil & Pimp Sessionという、どちらかというと爆音系(勝手な判断)の管入りJazzを聞いたのですが、とても疲れた様な。
    良くも悪くも暗黙の了解で、世間ではそれが当たり前かな?とは思いますが。

    狭い中へ何人も入れるので吸音はされるかと思いますが、
    音楽ではなく、若者向け 体感「ゲーム」なのかなあ。

  • #7387 返信

    Knyacki

    あ、体感ゲームがいけないとか、そういう話ではありません。

    耳が壊れると一生辛いよねぇ…という基本レベルな? 話としてです。

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