サウンドの強度でパンニングをコントロールするプラグイン、Sound Particles「Energy Panner」リリース!

サウンドの強度でパンニングをコントロールするプラグイン、Sound Particles「Energy Panner」リリースです。

Energy Panner

Energy Pannerは、サウンドの強度を使ってその動きをコントロールします。

伝統的なステレオから没入感のあるものまで、このプラグインを使用することで、アーティストは何の努力も追加のルーティングもせずに、ダイナミックな深みのあるパンニングテクニックを追加することができます。

サウンドのインテンシティでパンニングをコントロール

Energy Pannerでは、音の強さがパンナーをコントロールし、音に反応する動きを作り出します。ドラムがビートに合わせて動いたり、シンセの音符がアタックに合わせて動いたり、その他多くの動作を想像してみてください。

音楽からオーディオポスト、ステレオからDolby Atmosまで、Energy Pannerはあなたのツールセットに絶対に入れておきたいプラグインです。

パニングモード

パンモードは、基本的には通常のエンドツーエンドのパーティクルベースのパンニングです。

このタイプのパンニング効果は、事前に定義された2つのポイント(開始点→終了点)の間で音源の位置を変化させます。

したがって、入力信号のエネルギーが大きいほど、始点から終点へのシフトが大きくなります。

スライディングモード

オーディオ信号が一定のレベル(スレッショルド値)に達すると、音源は指定した軌道上を移動します。

パンモードとは異なり、信号レベルが低下しても音源はすぐに元の位置には戻りません。

音源はオーディオ信号が再びスレッショルド値を超えるまでその位置でフリーズし、ドーム空間内の音源を新たに移動させます。

通常5,000円のところ、4,000円となっています。

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ゆにばす

シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。