【5/4まで延長】世界中のトッププロから信頼されている究極のノイズ除去・オーディオリペアツール、iZotope「RX 8 Advanced」へのアップグレードが過去最安価格!

世界中のトッププロから信頼されている究極のノイズ除去・オーディオリペアツール、iZotope「RX 8 Advanced」へのアップグレードが過去最安価格となっています。

2021年5月4日まで延長されました。

iZotope RX 8

RX 8 Advancedは、ポストプロダクションのプロの高いニーズに応えるための機能が多く搭載された、映画、テレビ、アニメやゲーム業界の音の仕事には欠かせない存在。最先端のシグナル処理技術と機械学習による進歩を続け、かつては不可能とされていた処理をも実現し続けているRXは、世界中のトッププロから信頼されている究極のノイズ除去・オーディオリペアツールです。

失われた周波数域を復元する新機能「Spectral Recovery」で、電話の音声や低クオリティの音声ファイルを高音質に。同じく新しい機能である「Wow & Flutter」を使えば、レコードやテープの周波数の揺らぎが一瞬で修正。「Guitar De-noise」でギターのノイズを自由自在にコントロール。さらなる機械学習で飛躍的に成長した「Music Rebalance」によるソース分離とステムエクスポート。進化した「Loudness Control」を使って一瞬でラウドネス調整。仕様が一新された「Batch Processor」で複数のファイルを短時間で同時に処理。

iZotopeでは、長い年月を機械学習の研究に費やしてきました。RX 8のアルゴリズムは、スペクトログラムの各ピクセルに存在するダイアログに対し、1秒間に約100,000回の意思決定を行うほどまでに成長しています。そういった技術を惜しみなく取り込み、さらなる進化を遂げたのがRX 8 Advancedです。

*RX 8 Advancedには、Standardの機能も全て含まれています。

Music Rebalanceが大幅強化

多くのユーザーの声を受けて、Music Rebalanceが劇的に改善しています。人気の機能ということもあり、かなり力を入れてアルゴリズムを改善しているとのこと。

4種類に分離するとう部分は同じですが、ソロボタンが搭載されたり、分離したソースをそれぞれ表示できる様になったりと操作性や視認性も向上しています。

ソース分離する性能はRX 7が業界一番優れていたが、更にRX 8はそれを上回っています。

  • ステムを分割する機能が追加
  • パフォーマンスが向上
  • SensitivityとSeparation algorithmが無くなり「Good、Better、Best」という3段階のクオリティ設定とSeparationが追加
    Separationは分離の度合いを調整
    「Good」設定が、RX 7 Music RebalanceのAdvanced Joint Channelの設定で出せるクオリティを超越
    Good〜Better〜Bestとクオリティを上げるにつれて、若干ですが処理に掛かる時間も増加します

RX 8の新機能

Spectral Recovery (Advancedのみ)

様々な問題による、失われた帯域を修復/復活させる機能です。かなり自然な質感にすることが出来ます。

主にダイアログ用ですが、ボーカルにも使えるのでは?とのこと。

Wow & Flutter (Advancedのみ)

  • Batch ProcessorとModule Chainには非対応
  • Composite Viewには非対応
  • 40分以上のワウ、10分以上のフラッターは処理が出来ない仕様になっています。もし尺がそれ以上の場合は分割して処理してください

Guitar De-noise (Standard、Advanced)

アコースティックギターの弦ノイズなどを除去するだけに止まらず、自然に弱めるなどのコントロールが可能。

耳障りな部分だけをプレビューすることもできるので狙った通りの処理が行えます。

プリセットが多数用意されており、どれも自然な仕上がりになります。

Loudness Control (Standard、Advanced)

  • Loudness Controlが追加された代わりに、Loudnessモジュールが無くなりました
  • Composite Viewには非対応
  • Loudness Controlウィンドウ右下の▷アイコンから閲覧できるLoudness History Plotが追加されました。Integrated、Short-term、Momentaryラウドネス値を確認することができるようになりました
  • 画面右上のギアアイコンからHigh-accuracy processingが選択可能になりました
    High-accuracy processingは、よりパワフルなアルゴリズムを使うので処理に掛かる時間が若干増加します
    オプション設定から、処理ヒストリーを記録したCSVデータをエクスポート出来るようになりました
  • ラウドネス基準値とプリセットが更新されました

その他のRX 7からの改良点

  • 横スクロールが出来るようになりました
  • 読み込めるファイル数が16から32に増加
  • ニューラルネットが20k以上の音も処理するようになりました
  • 64bitのwavファイルが開けるようになりました
  • Audio Device Inputで内蔵マイクが選択可能になりました
  • RX 7からRX 8へキーボードショートカットが自動で移行
  • Dialogue Match調の色をSpectrogram SettingsのColor mapに追加
  • MeasurementsにあるSpectrumモジュールの画面がより小さく出来るようになりました
  • De-Plosive、Deconstruct、Signal Generator、Breath Control、De-Ess、Mouth De-Click、GainモジュールのPreviewで使用するバッファサイズ変更
  • De-Essのメーターの改善
  • 稀にRXで左チャンネルだけ再生されてしまうバグを修正
  • 32bit Integer wavファイルへのディザー処理が向上

Dialogue Matchで採用されたカラーリングが使用可能となっています。見慣れたオレンジを貴重としたスキンも使用可能です。

購入はこちら

RX 7 Advancedユーザー

通常46,090円のところ、27,390円となっています。

RX 8 Advanced from RX 7 Advanced

RX Advanced 1-7 (or RX Post Production Suite 1-4)ユーザー

通常46,090円のところ、32,890円となっています。

RX 8 Advanced upgrade frdom any version of RX Advanced (or RX Post Production Suite)

RX Standardユーザー

通常92,290円のところ、54,890円となっています。

RX 8 Advanced upgrade from any version of RX Standard

RX ElementsまたはPlug-in Packユーザー

通常123,640円のところ、87,890円となっています。

RX 8 Advanced upgrade from RX Elements/Plug-in Pack

ABOUTこの記事をかいた人

ゆにばす

シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。