最大60バンドのリニアフェイズEQプラグイン、Photosounder「SplineEQ」が34%OFF!

最大60バンドのリニアフェイズEQプラグイン、Photosounder「SplineEQ」が34%OFFとなっています。

SplineEQ

最大60バンドのリニアフェイズEQです。

周波数の強度のみに影響を与えることで、一般的なイコライザーよりも優れた音質を提供します。また、エイリアシングアーティファクトが発生しない特性があります。

  • 線形位相イコライザー:一般的な最小位相イコライザーよりも、音の位相に影響を与えず、周波数の強さにのみ影響を与えることで、より良い音質を実現します。また、エイリアシング・アーティファクトが発生しないという利点もあります。
  • スプラインベースのフィルター設計:フィルターは、想像できる限りの形状を採用できるスプライン曲線を設計することで簡単に作成できます。フィルターの種類を選ぶ必要はなく、すべてのポイントは、フィルターのスプライン曲線の形状の一部を定義するだけです。実際のフィルターの周波数プロファイルが理想的なスプライン曲線と異なる場合は、破線で表示されます(この表示はフィルターの解像度を変更することで変更できます)。
  • 最大60個のバンド:(SplineEQの無料版では4個まで)または1個まで。インターフェースの可視化領域をダブルクリックしてバンドを作成または無効にし、その領域で、またはホストのインターフェースのノブや自動化可能なパラメータスライダを使って調整することができます。
  • シンプルなカーブ修正機能:カーブ全体を修正するトランスポーズ機能では、カーブを最大10オクターブ上下にシフトしたり、全体のゲインに影響を与えてすべてのゲイン設定を均等に上下にシフトしたり、ゲイン・スケールを変更してすべてのゲインに比率を適用したりすることができ、カーブの形状をフラットにしたり、誇張したり、逆にしたりすることができます。
  • 周波数アナライザー:通常の対数カーブによる周波数表示よりも直感的で、フィルタリング前とフィルタリング後の周波数の強度を色で表示します。また、異なる周波数の強度が人間の知覚に近い形で表現されるように微調整されています。音源と同期して流れるように動く、約10Hzの周波数分解能を持っています。
  • スムーズで流動的なグラフィックス:インターフェイス全体が変化に応じて流動的に反応し、周波数ビジュアライゼーションでさえ優れたフレームレートを持ち、すべてのグラフィックスは完璧なアンチエイリアス処理が施されています。
  • -無限dB~+60dBのゲインレンジ:スペクトルの全範囲を完全に消音したり、微弱な倍音を数千倍に増幅して蘇らせることができます。ゲインは、-60dBから+60dBまでは対数で、-60dB以下は線形で表されます。ゲインの幅が非常に広いことから、リミッターも内蔵されており、調整可能なスレッショルドを超えるとノブが点灯します。また、±3dBまでのズームインも可能です。
  • スムーズなトランジション:ノブやグラフの調整、パラメータ・オートメーションによるパラメータの変更は、常にスムーズに行われ、オーディオ・アーティファクトを発生させません。
  • 解像度、レイテンシー、CPU使用率を調整可能:フィルターの解像度を下げたり上げたり(最大約22Hz)、処理のレイテンシーを変更することで、CPU使用率やレイテンシーを低く抑えることができます。
  • 良好なパフォーマンス:リニアフェイズイコライザーは他のタイプのイコライザーに比べて常に多くの電力を必要とします。しかし、SplineEQは他のリニアフェイズイコライザと同等かそれ以上に高速で、多くの場合、レイテンシーも少なくて済みます。
    プリセットはここで入手でき、保存したり開いたりすることができます(無料版のSplineEQではできません)。そのフォーマットは全てのプラットフォームやホストで互換性があり、テキストエディタで編集することができます。
  • また、すべてのサンプリングレート(384kHzを含む)に対応しており、WindowsとMacの両方で、VST(2.4)とAUフォーマット、32bitと64bitで使用できます。すべての入力、出力、処理は64ビット浮動小数点フォーマットで、ステレオで行われます。

通常3,100円のところ、1,000円となっています。

購入はこちら

ABOUTこの記事をかいた人

シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。