超大作RPGシリーズ第4弾、第5弾の音色を再現したスーパーファミコン(SNES)音源、twinkledisc (Dios/シグナルP)「SF45 Library VST」「SF45 Library for Kontakt」リリース!

Dios/シグナルPさん(@Hiroaki_Arai_)が運営されるデベロッパー、twinklediscより話題の「SF6」に続き「SF45」がリリースされました。

今回は超大作RPGシリーズ第4弾、第5弾の音色を再現しています。

SF45 Libraryをリリースしました。

各シリーズの特徴を完全再現

「SF6」も「SF45」もSFCで同じシリーズなのに何が違うの?っていう方もいるかもしれませんが、全然違うのです。

ストリングスやトランペットひとつとっても似て非なるものです。マニアに言わせると全然違うということでしょう。例えば5のトランペットはちょっとサックスっぽかったり、4のストリングスは4や5に比べてウェットだったりします。

あとはドラムキットですね。特にスネアの個性が4・5・6とも際立っているのですが、これも完璧に再現されています。

「SF6」でもびっくりしたのですが、今回の「SF45」もニヤニヤが止まりませんw学生の頃から数えきれないほどこの超大作シリーズの耳コピをした僕がいうので間違いないですw

EXP音色も搭載

オマケで音色が追加されているのも嬉しいですね。ゲームには使用されていないですが、良い音です。

充実の機能

SF6にも搭載されている「Original Quality」はSFCのDACから出た音を再現しています。マイルドな音質、要はSFCらしい音になるわけです。

「MONOPHONIC」モードをONにすることで、前の音のリリースが切れるため実機の同時発音数を再現したような表現可能となります。チップチューンのリアルさ(実機っぽさ)はこういう部分に出ますwそして、「PORTAMENTO TIME」も実装。

他にも、プリセット選択とSETTINGの一部を除く全てのパラメーターをDAWでオートメーション可能、VELOCITY On/Offなどがあります。

ちなみに「SF6」がver1.0.2にアップデートされ、上記で紹介した「SF45」と同じ機能が実装されています。

KONTAKT版のVST版の機能比較

あともうひとつ重要な要素として、負荷についてはとても軽いです。どのような環境であってもビシビシ立ち上げて問題ありません。

というわけで、チップチューンに使うも良し、シンセサイザーとして使うも良し、マニア涎垂の逸品です。

Windowsのみ対応となっています。

「SF45 Library vst」 1,800円 購入はこちらから

「SF45 Library for Kontakt」 1,400円 購入はこちらから

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ABOUTこの記事をかいた人

ゆにばす

シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。