最高のインターフェイスワークフローを実現するEQ、FabFilter「Pro-Q3」リリース!

最高のインターフェイスワークフローを実現するEQ、FabFilter「Pro-Q3」リリースです。

新たに搭載された機能をご紹介します。

ダイナミックEQ

Pro-Q3になり、ダイナミックEQが搭載されました。これは大きな進化ですね。いくつかのEQをお蔵入りにしてしまうほどではないでしょうか。

マスキング検知機能

マスキング(周波数帯のかぶり)を検知し、赤色で表示します。EQポイントが明確になりますね。各トラックに立ち上げて切り替えつつイコライジングが素早く行えます。これは強力です。

例えばキックとベースのスペクトルを重ねて表示し、かぶりの部分をEQする、といった具合です。

Bricwallスロープ搭載

ローパス・ハイパスフィルターには「Brickwall」スロープを搭載。直角にカットできます。

Tilt EQ

直線的にEQをします。とても自然な感じにかかるのが特徴です。

その他にも、各バンドごとに、M/SまたはL/R処理が可能、フルサラウンドサポート(Dolby Atmos 7.1.2まで)にも対応しています。他にも多数改良が加えられより使いやすく進化。

これだけの機能が追加され、圧倒的な使いやすさはそのままというEQスタンダードの地位をより強固にしてきた印象です。

アナライザーとしても視認性抜群ですし、負荷も軽いので使用する環境を選びません。

チュートリアル動画が公開されています。

Pro-Q2ユーザーはアップグレード価格が適用され、10,000円で購入可能です。

アップグレードはこちら

新規購入価格は20,000円となっています。

購入はこちら

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ゆにばす

シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。