ADAM Audioより、ニアフィールドモニター「T8V」発表!

ADAM Audioより、ニアフィールドモニター「T8V」が発表されました。

ADAM Audio「T8V」

Tシリーズは、T5VとT7Vのラインナップでしたが、最も大きい8インチサイズが新たに仲間入りです。

T8Vは8インチウーファーとパワフルなクラスDアンプの組み合わせを特徴とし、そのパワーと低音の伸びは、ヒップホップ、ダンスミュージック、アンビエント、ダブ、EDMなどの低音重視の音楽は勿論のこと、ファンク、メタル、ブルース、ポップスなどのエレクトロニックミュージック以外の音楽を制作するホームスタジオやプロジェクトスタジオにとっても理想的な選択肢です。33Hzまで伸びた低域再生能力と、ペアで118dBの最大SPLを実現するT8Vは、同価格帯では比類のない性能を提供します。

以前に、T7Vをレビューさせて頂きましたが、価格を圧倒的に超える性能に驚きました。今回は8インチということで、期待が高まります。

参考記事:ADAM Audio T7Vレビュー

 

リリースは5月下旬となっています。

  • 製品ページ:https://www.adam-audio.jp/t8v
  • 国内販売開始:2020年5月下旬予定
  • 価格:市場予想価格 66,000円(税込みペア)

関連記事:ADAM Audio A7Xレビュー

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ゆにばす

シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。