高い評価を得ているDiscreteシリーズの新たなラインナップ、Antelope Audio「Discrete Pro」シリーズ発表!

高い評価を得ているDiscreteシリーズの新たなラインナップ、Antelope Audio「Discrete Pro」シリーズ発表です。

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Discrete Pro

これまでにオーディオインターフェイス、モデリングマイク、リファレンスクロック、そしてアナ ログモデリングのSynergy Coreエフェクトなどを続々と世の中に送り出しているプロオーディオ機 器のリーディングメーカーであるAntelope Audioは、この度、これまで高い評価を得ているオーデ ィオインターフェイスのDiscreteシリーズの新たなラインナップとして、「Discrete Pro」バージ ョンが加わることを発表いたします。

最新のAD/DAコンバーター、高速なThunderbolt 3接続、そしてOrion StudioやGalaxy 32などの スタジオ定番製品にも採用されている超強力なバーチャルパッチベイを備えた新しいDiscrete 8 Pro Synergy CoreとDiscrete 4 Pro Synergy Coreは、プロデューサー、スタジオ、アーティス ト、レコーディングエンジニアにとって、まさに音楽制作の核となるでしょう。

Discrete 8 Pro Synergy Core

Discrete 8 Pro Synergy Coreは、Antelope Audioの最新のソフトウェア機能を採用し、スタジオオーナー、アーティスト、レコーディングエンジニアに最高の音質でのレコーディングをもたらします。

驚異的な速さのThunderbolt 3とUSB 2.0、超低レイテンシー性能、そしてさらに優れたエフェクト処理能力を備えたこのオーディオインターフェイスは、Synergy Coreテクノロジーを最初に搭載したモデルの名を継ぐのにふさわしいと言えます。

  • 録音やストリーミング再生時の音のディテールを忠実に再現する高品質のコンバージョンと64bit AFC™クロッキング技術により、分離感のある広々としたステレオイメージを実現します。
  • コンソールグレードの6トランジスタ・プリアンプを搭載したコンボXLR端子を8基装備し、プロフェッショナルなレコーディングに対応します。またコンボジャックはマイク/ライン入力として機能し、フロントの2基はHi-Zにも対応しています。
  • 8系統のDCカップリング対応のアナログ出力(D-Sub 25)、2系統のリアンプ出力(TRS)、ADAT&S/PDIF入出力を備えており、すべてのI/Oはリアルタイムで同時使用可能です。
  • アナログアウトボードをモデリングしたSynergy Coreエフェクトを37種類の搭載し、オプションで60種類以上の拡張が可能です。Synergy Coreのプラットフォームでは、レイテンシーを感じさせないリアルタイム処理を行います。
  • チャンネルごとに入力ソースを切り替える標準ルーティングと、ドラッグ&ドロップで極めて自由度の高い入出力ルーティングを実行できるバーチャルパッチベイの2種類のルーティング操作が可能です。

妥協なきAD/DAコンバージョンとクロッキング

AD/DAコンバーターとクロッキングは、デジタルレコーディングが行われるすべてのスタジオの心臓部です。Discrete 8 Pro Synergy Coreは、コンバーターが最新世代のものにアップグレード(最大130dBのヘッドルーム)され、Antelope Audio独自の64bit AFC™クロッキング技術を搭載しています。

このインターフェイスで、レコーディングにおける新たな次元のディテールを体験し、そこに広がる広大なステレオイメージを味わうことができるでしょう。

トランスペアレントなサウンド

Antelope Audioのディスクリートプリアンプは、当時の偉大なコンソールプリアンプの流れを汲むものです。

トランジスタを組み合わせて設計されたディスクリートプリアンプは、最大限にノイズを抑え、純度の高い録音のために、正確な音のキャプチャリングを可能にします。

スタジオ全体をもカバーする充実した接続性

Discrete 8 Pro Synergy Coreは、1UにアナログおよびデジタルI/Oを搭載しています。8基のマイク/ライン入力(2基はHi-Z入力にも対応)、DCカップリングライン出力(D-Sub25b)、2系統のリアンプ出力、ステレオモニター出力、2系統のヘッドフォン出力、ADATとS/PDIFなどのI/Oが用意されています。

コンピューターとの接続にはUSB 2.0 と Thunderbolt 3ポートを装備しています。これらすべての入出力は常に同時に使用できるため、複雑なセッションでの作業も容易に音を管理することが可能です。

オンボードエフェクトと処理能力 

Discrete 8 Pro Synergy Coreに搭載された37種類のエフェクトは、象徴的なスタジオ機器をモデルにしており、モニタリング、ポストプロダクション、ライブレコーディングなどの際にリアルタイムで適用することができます。こうしたアナログモデルのコンプレッサー、EQ、プリアンプは、ニア・ゼロレイテンシーでインターフェイス内部で処理されるため、コンピューターのCPUへの負荷は一切掛かりません。

Synergy Coreは複雑なマルチラックのセットアップに匹敵する処理能力を持ち、最大で16個のチャンネルストリップでエフェクトを立ち上げることが可能です(現行機のDiscrete 8 Synergy Coreと比較するとこれは2倍になっています)。 

Grove HillのLiverpoolやAntaresのAuto-Tuneのようなサードパーティーエフェクトを購入することで、いつでもコレクションを拡張することが可能です。 

豊富な機能 

Discrete 8 Pro Synergy Coreのバーチャルパッチベイは、ルーティングプロセスを合理化し、さらにクリエイティブな可能性を加えます。

直感的なルーティングとは別に、ソフトウェアのコントロールパネルでは、プリセットの作成、ミックスの迅速な設定などが可能です。強化された処理能力により、すべての入力ソースにエフェクトを追加することができるようになりました。 

特徴

コンバージョン&クロッキング

  • 最大130dBのヘッドルームを誇るクラス最高峰のAD/DAコンバーター。
  • 最高192kHz/24bitでの録音・ミキシング・再生。
  • 独自の64bit AFC™(Acoustically Focused Clocking)技術とジッター管理アルゴリズムにより、音の奥行き、分離、ディテールを向上。

発売は2022年4月を予定しています。

Discrete 4 Pro Synergy Core

Discrete 4 Pro Synergy Coreは、Antelope AudioのDiscreteシリーズの流れを受け継ぎつつも、最新世代のAD/DAコンバーターと一新されたソフトウェアでその能力をさらに進化させました。

驚異的な速さのThunderbolt 3とUSB 2.0、超低レイテンシー性能、そしてさらに優れたエフェクト処理能力を備えたこのオーディオインターフェイスは、ポータブルなセットアップからレコーディングスタジオに至るまで対応します。

  • 録音やストリーミング再生時の音のディテールを忠実に再現する高品質のコンバージョンと64bit AFC™クロッキング技術により、分離感のある広々としたステレオイメージを実現します。
  • コンソールグレードの6トランジスタ・プリアンプを搭載したコンボXLR端子を4基装備し、プロフェッショナルなレコーディングに対応します。またコンボジャックはマイク/ライン入力として機能し、フロントの2基はHi-Zにも対応しています。
  • 4系統のDCカップリング対応のアナログ出力(TRS)、ステレオモニター出力、4系統のヘッドフォン出力(TRS)、ADAT&S/PDIF入出力を備えており、すべてのI/Oはリアルタイムで同時使用可能です。
  • アナログアウトボードをモデリングしたSynergy Coreエフェクトを37種類の搭載し、オプションで60種類以上の拡張が可能です。Synergy Coreのプラットフォームでは、レイテンシーを感じさせないリアルタイム処理を行います。
  • チャンネルごとに入力ソースを切り替える標準ルーティングと、ドラッグ&ドロップで極めて自由度の高い入出力ルーティングを実行できるバーチャルパッチベイの2種類のルーティング操作が可能です。

プロサウンドクオリティー

AD/DAコンバーターとクロッキングは、デジタルレコーディングにおいてサウンドクオリティーを左右する最も重要な要素です。Discrete 4 Pro Synergy Coreでは、コンバーターが最新世代のものにアップグレード(最大130dBのヘッドルーム)され、Antelope Audio独自の64bit AFC™クロッキング技術を搭載しています。このインターフェイスで、レコーディングにおける新たな次元のディテールを体験し、そこに広がる広大なステレオイメージを味わうことができるでしょう。

トランスペアレントなサウンド

Antelope Audioのディスクリートプリアンプは、録音史上最高のコンソール・プリアンプを徹底的に研究して生み出されたものです。

6トランジスタで設計されており、最大限にノイズを抑え、純度の高い録音のために正確な音のキャプチャリングを可能にします。

「クリエイティブ」を可能にする処理能力 

Discrete 4 Pro Synergy Coreのバーチャルパッチベイは、ルーティングプロセスを合理化し、あらゆる信号ソースをあらゆる出力にルーティングすることが可能です。直感的なルーティングとは別に、ソフトウェアのコントロールパネルでは、プリセットの作成や、それぞれ32chで構成される完全に独立した4つの内部ミキサーによるミックスも可能です。

また、Synergy Coreの処理能力強化により、あらゆる入力ソースにエフェクトを加えることができるようになりました。同じソースに対して複数の異なるエフェクトチェーンを作成したり、掛け録りをすることも、4つヘッドフォン出力からそれぞれすべての演奏者にエフェクト処理済みの音を直接送ることも可能です。

豊富な接続性

Discrete 4 Pro Synergy Coreは、豊富な接続性を凝縮しています。4つのマイク/ライン入力、2つのHi-Z入力、4つのDCカップリングライン出力、1組のモニター出力、4系統のヘッドフォン出力、そしてADATとS/PDIF入出力を搭載しています。コンピューターとの接続には、USB 2.0 & Thunderbolt 3ポートを備えています。すべてのI/Oは常に同時使用ができます。

アウトボードの名器があなたのスタジオに

Discrete 4 Pro Synergy Coreに搭載された37種類のエフェクトは、象徴的なスタジオ機器をモデルにしており、リアルタイムで適用することができます。トラッキングやレコーディングの際にインターフェイスを介して超低レイテンシーでダイレクトモニタリングすることができます。

アナログモデルのコンプレッサー、EQ、プリアンプは、ニア・ゼロレイテンシーでインターフェイス内部で処理されるため、コンピューターのCPUへの負荷は一切掛かりません。最新のSynergy Coreの処理能力で,現行機のDiscrete 4 Synergy Coreの4倍となる最大16個のチャンネルストリップでエフェクトを立ち上げることが可能です。

また、Grove HillのLiverpoolやAntaresのAuto-Tuneのようなサードパーティーエフェクトを購入することで、いつでもコレクションを拡張することが可能です。 

特徴 

コンバージョン&クロッキング

  • 最大130dBのヘッドルームを誇るクラス最高峰のAD/DAコンバーター。
  • 最高192kHz/24bitでの録音・ミキシング・再生。
  • 独自の64bit AFC™(Acoustically Focused Clocking)技術とジッター管理アルゴリズムにより、音の奥行き、分離、ディテールを向上。

発売は2022年5月を予定しています。

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シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。