オリジナルハードウェアエフェクトの伝説的な効能と音楽性をデジタル音楽制作環境にもたらす、Moog Music「Moogerfooger」リリース!

※本サイトでは、アフィリエイト広告を利用、またはプロモーション記事が含まれている場合があります。

オリジナルハードウェアエフェクトの伝説的な効能と音楽性をデジタル音楽制作環境にもたらす、Moog Music「Moogerfooger」リリースです。

Moogerfooger

Moogerfoogerエフェクトプラグインの世界へようこそ。

Moogerfoogerエフェクトプラグインは、DSPを使用してBob Moogのクラシックアナログエフェクトモジュールを芸術性を持って再発明し、オリジナルのハードウェアエフェクトの伝説的な効能と音楽性をデジタル音楽制作環境にもたらします。

90年代後半から00年代にかけてBob Moogと彼のエンジニアリング・チームによってデザインされたMoogerfoogerエフェクターは、オリジナルのMoog・モジュラー・シンセサイザーの直系で、ギターや声、シンセサイザーまで、あらゆるオーディオソースを処理、変調、再生できるように設計されています。

参考記事:Moog Music Moogerfooger Effects Plugin Bundleレビュー

ステレオ機能と拡張機能を備えたこれらのプラグインは、Moogerfoogerのクラシックな機能を現代のクリエーター向けにアップデートしたものです。

すべてのパラメータを自動化し、プリセットを保存・管理できるMoogerfoogerエフェクトプラグインは、あなたのオーディオトラックを再構成します。 

あなたのサウンドにMoogerfoogerエフェクトを加えることは、あなた独自の音楽表現に命を吹き込むための探求と実験の始まりです。

本製品に含まれる7つのエフェクトは、オリジナルのアナログ回路が持つ豊かで特徴的な音色に敬意を払い、細心の注意を払ってリニューアルされています。

ステレオ機能と拡張機能を備えたこれらのプラグインは、Moogerfoogerのクラシックな機能を現代のクリエーター向けにアップデートしたものです。

すべてのパラメータを自動化し、プリセットを保存・管理できるMoogerfoogerエフェクトプラグインは、あなたのオーディオトラックを再構成します。

同梱製品

  • MF-101 Lowpass Filter
  • MF-102 Ring Modulator
  • MF-103 12-Stage Phaser
  • MF-104 Analog Delay
  • MF-105 MuRF
  • MF-107 Freqbox
  • MF-108 Cluster Flux

MF-101 Lowpass Filter

MF-101は1998年にリリースされたオリジナルMoogモジュラーシンセサイザー直系の子孫で、2つのモジュラー機能を完璧に装備しました。Moogを象徴するオールアナログ4ポール仕様のローパスフィルターは、エンベロープ・フォロワーとの組み合わせで、ダイナミックな動きをフィルターサウンドに与えます。

すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御できるため、プレイヤーはエクスプレッションペダルやその他のCVソースを使用してエフェクト設定を操作しながら「演奏」することができ、MF-101は単純なエフェクトではなく、演奏楽器の一部でもあることを示します。

MF-101Sは、この設計を保持し、すべてのパラメーターは演奏、操作、オートメーション、モジュレートする事が可能で、活発で真の音楽パフォーマンスを生み出します。MF-101Sは、オリジナルの温かく鮮やかなサウンドだけでなく、パラメーターが相互作用した音楽演奏体験を生み出す有機的な方法でもあります。

MF-102 Ring Modulator

MF-102 Ring Modulatorは1998年にリリースされ、オリジナルMoogモジュラーシンセサイザー直系の子孫で、3つのモジュラー機能を完璧に装備しました。

リングモジュレーター、電圧制御キャリア・オシレーター、電圧制御のデュアル波形低周波オシレーターによって、サウンドにレトロと近未来感覚をもたらします。すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御よって、プレイヤーはエクスプレッションペダルやその他のCVソースを使用してエフェクト設定を操作しながら「演奏」することができ、MF-102は単純なエフェクトではなく、演奏楽器の一部でもあることを示します。

MF-102Sは、この設計を保持し、すべてのパラメーターは演奏、操作、オートメーション、モジュレートする事が可能で、活発で真の音楽パフォーマンスを生み出します。MF-102Sは、オリジナルのスペイシーなレトロ・フューチャーサウンドだけでなく、パラメーターが相互作用した音楽演奏体験を生み出す有機的な方法でもあります。

MF-103 12-Stage Phaser

MF-103 12 Stage Phaserは1999年にリリースされ、オリジナルMoogモジュラーシンセサイザー直系の子孫で、2つのモジュラー機能を完璧に装備しました。

6段/12段の電圧制御フェイザーと広範囲の電圧制御低周波オシレーター(LFO)によって、サウンドにレトロと近未来感覚をもたらします。

すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御よって、プレイヤーはエクスプレッションペダルやMIDI – CVコンバーター、あるいはその他のCVソースを使用してエフェクト設定を操作しながら「演奏」することができ、MF-103を単純なエフェクトではなく、演奏楽器の一部でもあることを示します。

MF-103Sは、この設計を保持し、すべてのパラメーターは演奏、操作、オートメーション、モジュレートする事が可能で、活発で真の音楽パフォーマンスを生み出します。

MF-104 Analog Delay

オリジナルハードウェアのMF-104 Analog Delayは、Moogerfoogerエフェクトのクラシックラインとして2000年にリリースされました。この豪勢なオールアナログディレイは、40ミリから800ミリ秒のディレイタイムを提供するデュアルレンジのBBD (Bucket Brigade Device)素子が組み込まれています。

後期バージョンではテンポ同期と、マルチ波形LFOを介した広範なタイムモジュレーションオプションが提供されました。すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御できるため、プレイヤーはエクスプレッションペダルやその他のCVソースを使用してエフェクト設定を操作しながら「演奏」することができ、MF-104を単純なエフェクトではなく、演奏楽器の一部でもあることを示します。

MF-104Sは、この設計を保持し、すべてのパラメーターは演奏、操作、オートメーション、モジュレートする事が可能で、活発で真の音楽パフォーマンスを生み出します。MF-104Sは、オリジナルの温かく有機的な質感とオリジナルアナログ回路の特徴を捉え、それに21世紀の柔軟さと使いやすさを加えました。

MF-105 MuRF

MF-105 MuRF (Multiple Resonant Filter Array)は2004年にBog Moogによって設計された、オリジナルMoogモジュラーシンセサイザーと業務用ラックエフェクト直系の子孫です。

このデバイスは、低音または中音域の周波数8バンドのレゾナントフィルターと8つのフィルターレベルをエンベロープシーケンスでモジュレーションするプリプログラミング可能のANIMATIONモジュールの2つの機能で構成されています。パフォーマンスパラメーターのいくつかは電圧制御可能で、フロントパネルのロータリーコントロールとスイッチはMIDIを使用して制御できます。そしてアニメーションモジュールのパターンはMIDIクロックに同期することができ、MIDI入力により、ユーザーは内部パターンをカスタマイズできます。

オリジナルハードウェアでMIDI制御可能なすべての機能はMF-105Sでも可能で、DAWパラメーター、クロック動機、オートメーションと内蔵のパターンエディターを通じて、扱うことが可能です。MF-105Sは、オリジナル固有の特徴を捉えたサウンドの提供だけでなく、パラメーターが相互作用した音楽演奏体験を生み出す有機的な方法でもあります。

MF-107 Freqbox

MF-107 Freqboxは2007年にリリースされ、オリジナルのMoogモジュラーシンセサイザーの直系の子孫です。これには、可変波形を備えた電圧制御発振器(VCO)、オーディオ入力によってハード同期および周波数モジュレーションが可能、および入力信号のダイナミクスがVCOの周波数をモジューションすることを可能にするエンベロー・プフォロワーなど、いくつかの完全なモジュラーシンセ機能が含まれています。

さらに、VCOの振幅は入力信号のダイナミクスによって制御され、VCOはオーディオ入力と混ぜることができます。

すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御可能であり、制御電圧出力は、MF-107が他のMoagerfoogersまたはMinimoog VoyagerやLittlePhattyシンセサイザーのような電圧制御対応デバイスで使用できることを意味します。

MF-108M Cluster Flux

オリジナルハードウェアのMF-108M Cluster Fluxは2011年にリリースされ、オリジナルMoogモジュラーシンセサイザー直系の子孫で、いくつかのモジュラーシンセ機能を完璧に装備しました。

非常に短いディレイタイムのために設計されたデュアルレンジのBBD (Bucket Brigade Device)のディレイライン、コーラス、フランジャー、あるいはビブラート効果を生み出すためのディレイラインにモジュレーションを与えるマルチ波形LFOを搭載しました。

すべてのパフォーマンスパラメーターは電圧制御、あるいはMIDIを介した制御が可能で、制御電圧出力の装備は、MF-108Mが他のMoogerfoogersまたは電圧制御(CV対応)デバイスで使用できることを意味します。

MF-108Sは、オリジナルの淡い渦巻きサウンドから強烈なフランジャー効果だけでなく、パラメーターが相互作用した音楽演奏体験を生み出す有機的な方法でもあります。

日本限定購入特典

Moogerfoogerエフェクトプラグインの発売を記念し、約1万五千円以上も安いイントロ価格に加えて、国内での購入限定で後日必ずもらえるジャパンアーティストプリセットをプレゼント予定です。

ジャパンアーティストにはaccessのキーボーディスト浅倉大介氏や、YOASOBIなどのサポートギタリストを務める新世代ギタリストAssH氏、レコーディング・エンジニア/ギタリストでもありMoogerfooger実機も所有されている鈴木Daichi秀行氏などなど複数のアーティストが参加予定です。

通常38,400円のところ、イントロプライスで、22,800円となっています。

購入はこちら