コード進行を直感的に演奏できる作曲支援プラグインシンセサイザー、Future Audio Workshop「Notes」リリースです。
Notes
白鍵でコードを鳴らし、黒鍵で演奏表現を操作。考え込む前に音を出し、弾きながら楽曲のアイデアを形にしていくことができます。コード進行・演奏表現・サウンドデザインを、ひとつの流れとして扱えるよう設計されており、コード理論や細かな設定に時間を取られることなく、インスピレーションを止めずに曲作りを進められます。
白鍵でコード、黒鍵で演奏表現
─ コード進行を“弾いて”作る
コード進行を“弾いて”作る白鍵には7つのコードが割り当てられており、実際の楽曲制作で使いやすい流れで配置されています。ランダムに弾いても破綻しにくく、自然なコード進行が直感的に生まれます。
黒鍵=トランスフォーマー
─ 演奏表現を切り替える
黒鍵は、コードそのものではなく鳴らし方を変えるキーです。
- アルペジオ
- ストラム
- 実際の演奏を元にしたプレイスタイル
- リバース、ランプ など
同じコード進行でも、演奏表現を変えるだけでまったく違う印象を作り出せます。
サウンドとコードがセットになったプリセット
Notesのプリセットは、音色とコードセットが最初から組み合わされた状態で用意されています。サウンドを切り替えるだけで、楽曲の雰囲気やジャンル感が一気に変化。「この音に合うコードを探す」そんな作業を省き、制作に集中できます。
Blob操作による直感的な音作り
画面中央のBlob(ブロブ)を動かすだけで、複数のパラメーターが連動してサウンドが変化します。細かいノブ調整は不要。気持ちいいと感じる位置を探すだけで、音が決まります。それぞれに6つの専用ボーカルモードを用意。スタック、ブレンド、オートメーションを駆使し、奥行きと動きのあるボーカルサウンドを作り込めます。
自分だけのコード進行を作る「Lab」
オーディオからコードを自動解析
曲やサンプルをドラッグするだけで、Notesがコード進行を自動で解析・抽出。リファレンストラックの進行を、すぐに自分の制作へ取り込めます。
コード名入力でゼロから作成
Cmaj7、Dm7、F#m、G7などのコード名を入力すると、Notesが自動的にボイシングを生成。Pop、RnB、House、Ghibli、Dilla、Caesarなど、ジャンルに最適化されたボイシングスタイルも用意されています。
3種類のサウンドエンジン
- Sampler:オーディオファイルを読み込み、楽器として演奏
- Instrument:数百種類のサンプル音源を収録
- Synth:即戦力のシンプルなシンセエンジン
2つのエンジンをブレンドし、厚みと奥行きのあるサウンドを構築できます。
音作りからミックスまで対応
- インサートFXで音作り
- ミックスFXで全体を仕上げ
- リミッターとステレオワイドナーで最終調整
すべてDry/Wet付きで、初心者でも破綻しにくい設計です。
こんな人におすすめ
- コード進行を感覚的に作りたい
- DTMで「最初の一歩」が重いと感じている
- 理論よりもアイデア重視で作曲したい
- 演奏しながら曲を組み立てたい
- インスピレーションを止めずに制作したい
通常13,500円のところ、6,750円となっています。

















