高解像度ダイナミックビジュアライザーとVCA/オプティカルモードを備えた無料コンプレッサー、「Waveform Compressor」無償配布開始です。
有償製品のOpen Compressorも合わせてチェックしてみてください。
参考記事:コンプレッサーを理解するためのコンプレッサー、Woodstock Audio Open Compressor レビュー
Waveform Compressor
コンプレッサーが実際に何をしているかを確認
コンプレッサーがオーディオに与える影響を明確に把握できます。ダイナミック波形表示により、圧縮前後の波形を比較できるため、実際の動作を可視化できます。
ゲインリダクションラインは、適用している圧縮量を視覚化します。波形表示は自由にズームイン/アウトでき、一時停止も可能です。拍線や小節線の表示/非表示も切り替えられます。
あらゆる状況に対応する柔軟なコンプレッサー制御
コンプレッサー本体は非常に柔軟で、超高速(アタック20マイクロ秒、リリース25ms)から超低速(アタック250ms、リリース5秒)まで幅広いアタック/リリース時間を設定可能。
この幅広い設定範囲により、あらゆる状況で制限なく本コンプレッサーを活用できます。さらに、ニーコントロールで多様なトーンを実現可能。検出器用ハイパスフィルターにより、低域情報へのコンプレッサーの反応を制御できます。
スイッチ一つでクラシックなオプトサウンドを再現
ボーカルやベース、シンプルで適応性の高いコンプレッションを求めるあらゆる場面に最適。
オプティカルモードではアタックタイムが可変で、2段階リリースが音源に適応します。「メモリー効果」により、時間経過に伴うゲインリダクション量にもコンプレッサーが順応。これらの特性を組み合わせることで、設定項目を減らしつつ、極めて有機的で音楽的なサウンドを実現します。
デルタソロでコンプレッションを聴き分ける
デルタソロスイッチは、オーディオの差異(デルタ)のみを聴き分けられる機能です。これにより、コンプレッサーが具体的にどのような処理を行い、何を削っているのかを正確に把握できます。
これにより、どの要素を削っているのか、トランジェントにどの程度影響を与えているのか、そしてどの周波数帯域に最も影響が及んでいるのかを明確に理解できます。
Open Compressor
参考記事:コンプレッサーを理解するためのコンプレッサー、Woodstock Audio Open Compressor レビュー

















