【無料】クリーンで透明感のあるダッキングを実現するスペクトルシェーピングプラグイン、Ewan Bristow「ANINA」無償配布開始!

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クリーンで透明感のあるダッキングを実現するスペクトルシェーピングプラグイン、Ewan Bristow「ANINA」無償配布開始です。

WavesfactoryのTrackspacerにインスパイアされたプラグインです。

参考記事:スキマを作って欲しい音だけ前に出します。Wavesfactory Trackspacerレビュー

ANINA

圧縮スペクトルを完全に凍結して、何が起きているかを正確に聴取する

ANINAは、共振抑制装置として機能するだけでなく、共振分離装置としても機能します。サウンドデザイナーの皆様、きっと気に入っていただけるでしょう。

サイドチェーン機能を備えており、コード進行の中でボーカルパフォーマンスのためのスペースを作り出しますが、必要な時だけ行います。

ほとんどのCRQL製品と同様に、このプラグインはスペクトル処理を利用しています。これによりANINAは最低256バンドの圧縮を実現します。これにより若干のレイテンシー(平均11ms)が生じますが、精度と速度のトレードオフは十分に価値があると考えます。

よりタイトな感触を求める場合はブロックサイズを小さく、周波数分解能を高める場合は大きく設定してください。処理が行われていないように見えても、微妙なプリリンギングや音色・過渡応答のわずかな変化が生じる場合があります。これがスペクトル処理の特性です。

1: 追加コントロール用のオーバーレイウィンドウを開く
2: プラグインのブロックサイズを制御(バンドサイズ×2)
3: フィルタースペクトルを完全に凍結
4: Aninaが信号から除去している成分を直接聴取
5: 低減量のマスター調整
6: スペクトルカーブにアタックを追加
7: スペクトルカーブにディケイを追加
8: サイドチェーン入力の切り替え
9: ローパスフィルター信号カットオフ(200Hz~20kHz)
10: ハイパスフィルター信号カットオフ(30Hz~20kHz)
11: フィルタースペクトルにゲートを適用
12: 入力スペクトルとフィルタースペクトルの両方を可視化
v1.1の新機能!(2026年2月24日)
13: 入力/出力ゲインコントロールと可視化機能
14: 圧縮信号に適用される内蔵TILT EQ

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