【無料】VST30周年記念として最初期のVSTプラグインがひとつのコレクションとして復活!Steinberg「Steinberg Classics」無償配布開始!

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VST30周年記念として最初期のVSTプラグイン5種類がひとつのコレクションとして復活!Steinberg「Steinberg Classics」無償配布開始です。

Steinberg Classics

誕生した頃の VST プラグインを使って音楽を作りましょう。Steinberg が VST を発明した1996年、数十年後にはそれが業界全体を巻き込む存在になるとは誰も想像していませんでした。ソフトウェアシンセの道を切り拓いた VST の初期の名機、Neon / CS-40 / Karlette / VB1 / LM7 を、無償の Steinberg Classics Collection として再びリリースします。

Neon – Synthesizer

1999年に Cubase 3.7 と共に登場した Neon は、市場ではじめてのポリフォニックソフトウェアシンセサイザーのひとつです。コンピューター内部でのミュージック制作に大きな刺激を与えた減算式シンセであり、また木製のインターフェースパネルを模したおそらく最初のソフトシンセでもあります。

VB-1 – Bassist

オールドスクールのベースギター、という名にふさわしいソフトウェアシンセ。VB-1 は初のバーチャルベースのひとつであり、リアルなエレクトリックベースの音色を備え、ピックアップやピッキング位置を素早くコントロールできました。

CS-40 – Synthesizer

2000年代初期にリリースされたこの VSTi は、温かく表情豊かなビンテージシンセサウンドを生み出します。スムーズなパッドからキレのいいリードまで、手本となったハードウェアと同様の音楽的なサウンドデザインが可能です。

LM7 – Drum Sample Unit

サンプルベースのドラム(タイム)マシン LM7 は、シンプルかつパンチがあり、現代の音楽制作にもすぐに馴染むビンテージバイブスを備えています。原点に回帰しリズムを刻みましょう。

Karlette – Tape Delay

過去から蘇るテープエコー。4つの再生「テープヘッド」はパンを振り分け、高域をなだらかに下げるコントロールによりビンテージエコーならではのオーガニックな味わいを再現することができます。ホスト DAW とテンポ同期し、エコーを正確にビートとロックすることも可能です。

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Cubase Pro 15

通常69,300円となっています。

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Cubase Artist 15

通常39,600円となっています。

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通常13,200円となっています。

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ABOUTこの記事をかいた人

シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。