プログレからデスメタルまでを網羅!メタル界の巨匠が贈るEZX拡張音源、 Toontrack「EZX – Metal Machine 2」リリースです。
Toontrakではブラックフライデーセールを開催中です。合わせてチェックしてみてください。
お好きなDRUM MIDIを6つ選べるバンドルセット、EZXを3種類選べるバリューパックも大変お得なので是非チェックを。
EZX – Metal Machine 2
『EZX – Metal Machine 2』は、2011年にメタル界の巨匠 Andy Sneap が制作した『EZX – Metal Machine』の続編です。約15年の時を経て、彼は自身のスタジオ、機材、新しいキットを携え設計図を描き直すべく戻ってきました。常にメタルの最前線に立ち続けてきた Andy Sneap ならではの精密さ、パワー、そしてパンチ感のあるコレクションが生まれました。
本製品は異なる年代の3つのキットを収録しています。
1990年代の6タム+4オクトバンを備えたキットから、2010年代のダークで落ち着いたキャラクター、2020年代の鋭いアタックと突き刺さるようなトーンを持つキットまでを網羅しています。
さらに、15種類のスネアドラムと多彩なシンバルが加わることであらゆるスタイルに対応可能です。オールドスクールなヘヴィメタルから、プログレッシブ・メタルの複雑なアンサンブル、デスメタルの無慈悲さまでをカバーします。
サンプリングは Carcass のドラマーである Dan Wilding が担当し、多様なグルーヴとフィルを収録したドラムMIDIコレクションも提供しています。
25種類以上のプリセットは Andy Sneap と Toontrack サウンドデザイン・チームによって手掛けられました。内部に備わっているコンプレッサー、EQ、リバーブ、エフェクトの全ツールを活用しているだけでなく、一部のプリセットにはワンショット・サンプルのレイヤーも採用されています。これによりギターの壁を突き破る重厚感、アタック感、明瞭さを備えたサウンドを実現します。
これは前作『EZX – Metal Machine』を過去のものにするアップグレードではなく、物語を完結させるパートナーです。Andy Sneap のドラムサウンドが初めてですか?まずは本作から始めて、前作へと遡ってみてください。
参考記事:EZ Drummer/Superior Drummer 3で使える、Toontrack EZX拡張音源人気ランキングTOP 10を発表!
- 3つのフルキットを収録
- メタルからモダン、プログレッシブ、エクストリーム・メタルまで幅広く対応
- Andy Sneap(Judas Priest、Amon Amarth、Dream Theater等)がエンジニアおよびプロデュースを担当
- Andy Sneap自身の Backstage Recording Studio にてレコーディング
- 計5種類のキック、15種類のスネア、15種類のタム、4種類のオクトバン、19種類のシンバル、3セットのハイハットを収録
- サンプリングは Dan Wilding(Carcass)が担当
- 25種類以上のプリセット(アタック用の追加サンプルレイヤーを含むプリセットも収録)
- Dan WildingによるMIDIグルーヴ&フィル・コレクションを付属
通常12,100円となっています。
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