エレキギターの始祖であるテレキャスターを2モデル収録したギター音源、MusicLab「RealTele」リリース!

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エレキギターの始祖であるテレキャスターを2モデル収録したギター音源、MusicLab「RealTele」リリースです。

SONICWIREで買い物をすると、SAMPLESONのエレピ音源『WURSY(約3,000円相当)がプレゼントされます。数量限定で無くなり次第終了となっているため、お早めに。

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RealTele

『RealTele』は、すべての始まりとなった世界初の量産型ソリッドボディ・エレキギターを軸に制作を行いました。

誕生から70年が経過した今も、そのサウンドは唯一無二です。明瞭かつオープンで他に代えがたいアタック感とキレを備えています。マディ・ウォーターズはこれをブルースに持ち込み、キース・リチャーズはロックの骨格へと高めました。そんな伝説的なギターのキャラクターを余すことなく再現することを目指して開発されています。

MusicLABはこのギターを「生きている楽器」として収録しました。厳選しすぎたテイクや、不要なノイズを取り除いて磨き上げたりはしていません。

弦が触れて生じるビビり音や、ピッキングによる打楽器的なアタック感など、物語を持つ本物の楽器ならではの生々しいニュアンスをそのまま収録しています。フレットごとに12段階のベロシティ・レイヤーを搭載しています。ミドル・ポジションのトーンは、2つの信号をデジタル合成するのではなく、実際のピックアップ同士の相互作用として収録しました。“リアルに聴こえる”ことと、“本当にリアルである”こと、その違いを生み出すすべてのディテールを、本作には惜しみなく詰め込みました。

伝説が持つ2つの側面

本作は同じデザインから生まれた個性の異なる2つのギターを収録しています。一方は空気感とキャラクターを重視し、もう一方は輪郭のはっきりした力強さと重量感を重視して作られています。この2本によって、ヴィンテージのきらめきから高密度なモダン・ドライブまで、このギターに可能な表現のほぼすべてをカバーします。

RealTele Classic

黄金期のサウンドです。響き渡る高音域、リア・ピックアップの特徴的なキレ、そしてサウンドに透明感を与えるミッドレンジが特徴です。カントリーのトゥワングやチキン・ピッキング、クラシック・ブルース、50年代から70年代のロックンロールなど、ポピュラー音楽の歴史を支えてきた伝統的なサウンドを楽しめます。豊かな表現力とダイナミックなレスポンスを備え、楽曲の中でも存在感を放つサウンドに仕上げられています。

RealTele Modern

現代の音楽制作に合わせて再構築されたモデルです。高音域はより滑らかに、中低音域はより豊かに、レスポンスはよりタイトでコントロールしやすく調整されていますが、本来持つキャラクターは完全に保たれています。ハイゲインでも明瞭さを保ち、クリーン・パートではより丸みのある音色になります。ロック、ポップス、ヘヴィなジャンルなど、音数の多いミックスの中でも埋もれることなく、存在感を発揮します。開放感よりもサウンドのフォーカスやミックスへの馴染みやすさを重視するプレイヤーに向けたモデルです。

通常25,900円のところ、12,900円となっています。

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