25年以上にわたりユニットを選定し、商業スタジオで現在も現役で使用されている個体をエミュレーションした、Evertone Project「MORG Vintage 73」リリース!

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25年以上にわたりユニットを選定し、商業スタジオで現在も現役で使用されている個体をエミュレーションした、Evertone Project「MORG Vintage 73」リリースです。

Evertone Projectでは、MORG Vintageシリーズのリリース記念セールを開催中です。合わせてチェックしてみてください。

MORG Vintage 73

  • 1970年代の英国製コンソール
  • 3バンドEQ + 12kに固定されたH.P. HF、6段階調整可能なMID。

門垣良則氏(MORG)は25年以上にわたりユニットを選定し、商業スタジオで現在も現役で使用されているもののみを選りすぐりました。

周波数特性は補正せず、ユニットごとの個性をそのまま残しています。その目的は、ハードウェアそのものを挿入したのと同じ体験を実現することにあります。

同じ型番でも、ユニットごとに音が異なります。

「どちらも良い音だけど、このモジュールの方が好きだ」――これはスタジオで毎日耳にする会話であり、完全ディスクリート方式のヴィンテージ機材に特有の現象です。

ICベースのユニットでさえ、コンデンサの交換状態によってわずかな違いが見られますが、表面実装設計のものはほとんど違いがありません。「キャラクター」と呼ぶに値する違いは、そもそも得難いものです。

当時の製作者たちは、個体ごとのばらつきを狙っていたわけではありません。むしろ、量産された機材は、個体間の違いも左右の差も生じないように作られています。

長年にわたるメンテナンスと、その一台を「素晴らしい」と称えるエンジニアやアーティストたちの評価が積み重なった結果、それが「唯一無二の個体」となったのです。

まさにその一台を、ありのままにプラグイン化しました。

通常13,200円のところ、7,900円となっています。

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シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。