あらゆるシーンに対応する音色を奏でるホルン・セクション・ライブラリ、SPITFIRE AUDIO「ABBEY ROAD ONE: THEMATIC HORNS」リリース!

あらゆるシーンに対応する音色を奏でるホルン・セクション・ライブラリ、SPITFIRE AUDIO「ABBEY ROAD ONE: THEMATIC HORNS」リリースです。

ABBEY ROAD ONE: THEMATIC HORNS

切ないメインテーマから轟音のホーンセクション、その他映画の歴史上数え切れないほどのテーマまで、ホルンはオーケストラ・スコアリングの中心的な存在です。弦楽器の伴奏から、他の楽器を凌駕するパンチの効いたメインテーマまで、様々な役割を担っています。

本製品は、8人編成のホルン・セクションの鮮やかで強烈なサウンドを捉えています。ダイナミクスに富んだ高速のアーティキュレーションによる演奏から、ゆっくりとした重厚で叙情的な演奏までをすぐに発音できるように設計されています。

本製品には「パフォーマンス」と「リリカル」という2つの異なるレガートが用意されています。

よりアクロバティックで即座に演奏できるレガートとして設計されたパフォーマンス・レガート・パッチは、サステインの前にアクセントのあるアタックをつけて演奏されます。あらゆるダイナミクスを高速で演奏でき、2つのレガートの中で最もプレイアブルなパッチです。

リリカル・レガート・パッチは、より慎重でソフトなエントリーで、ゆっくりとした叙情的なラインに最適です。

SPITFIRE AUDIOが世界的に有名なAbbey Road Studiosとパートナーシップを結んだことにより、このアイコニックな音源が誕生しました。

ビートルズ、ピンクフロイド、オアシスをはじめとした著名なアーティストが愛用し、ロックの聖地としても名高い同スタジオは、フィルムスコアリングの業界でも世界で最も評価されているスタジオの一つです。Abbey Road Studiosの中核ともいえる「Studio One」は最も大きなレコーディング・ルームで、スターウォーズやインビジブル、エイリアン、ハリーポッター、アヴェンジャーズといった著名な映画のサウンドトラックがここから生まれています。

本製品は『ABBEY ROAD ONE: ORCHESTRAL FOUNDATIONS』に更なる拡がりを持たせるライブラリとなっています。

『ABBEY ROAD ONE: ORCHESTRAL FOUNDATIONS』をお持ちの方は「ABBEY ROAD ONE」シリーズの1つとしてAbbey Road Oneプラグイン上でシームレスに使用できるよう設計されています。

更に、『ABBEY ROAD ONE: ORCHESTRAL FOUNDATIONS』を所有していなくとも、本製品単体でも使用できます。

価格は6,600円となっています。

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シンセサイザーを使って音楽制作してます。ゲーム音楽をはじめとする電子音楽大好きです。シンセやゲームを主題にしたブログもやってます。 DTM・シンセサイザーなど音楽制作に関わるセール情報・ニュースを発信するサイトも運営中。