黄金期のアナログ・ウォームを、現代のスコアリングに宿すドラム音源、Heavyocity「Brickwall Drums」リリースです。
Brickwall Drums
『Brickwall Drums』は、黄金期(ゴールデン・エラ)のアナログ・レコーディングが持つ極上の暖かみとキャラクターを現代のスコアリングや音楽制作に吹き込むために開発された、ハイエンドかつ即戦力のドラム音源です。
数々の名盤を手掛けてきたプロデューサー/エンジニアのJon Evans氏(Tori Amos、Chris Cornellなど)と、コンサバトリー出身のドラマーMatthias Bossi氏(Tom Waits、St. Vincentなど)という、10年以上の共演キャリアを誇る強力なコンビとのコラボレーションにより誕生しました。
すべてのサウンドはJon Evans氏のプライベートスタジオ「Brick Hill Studio」にて、最高峰のアナログ機材を通して入念にレコーディングされており、インストゥルメントをロードした瞬間から音の暖かみと圧倒的なパンチ力が宿ります。
クラシック・ロックをはじめ、インディー・ロック、シネマティック・ロック、そして生々しいパンチ力と人間味あふれるグルーヴが求められる映像音楽の制作において、抜群の即戦力ドラムとして機能します。
『Brickwall Drums』は、独自のパーカッションアンサンブルを作成するEnsemble Designer、16ボイスの独自のパーカッション・キットを構築するKit Designer、ソースとなるループをレイヤーさせて自分だけのループを生み出すLoop Designer という、目的や制作アプローチに合わせて使い分けられる3つのnkiインストゥルメントで構成されています。
各インストゥルメントは、収録されているソースのプレビューからドラッグ&ドロップによるマッピングまでシームレスに行うことができ、ソースごとに各種パラメータを調整可能。
更に、5種類のマイクポジションのミックス機能(Ensemble Designer のみ)など、多彩なセンドエフェクト/マスターエフェクトを搭載しています。
Kontakt Player(無料)に対応しています。
通常20,800円のところ、17,300円となっています。
その他 Heavyocityドラム音源
参考記事:【Heavyocity Oblivion Drumsレビュー】DOOM風の破壊的サウンドとシネマティック迫力を併せ持つドラム音源















