【LAVA STUDIO】世界最高クラスのスマートアンプをギタリストが本音でレビュー

Sponsored by LAVA MUSIC

“音楽スタジオ”をコンセプトに作られた、世界最高クラスのスマートアンプ「LAVA STUDIO」

アンプ、エフェクター、バッキングトラック、DAWソフト、PCの機能が一体となった、新しいタイプのアンプです。

LAVA STUDIOがあれば、ギターやベースを演奏する際に用意する機材一式や、録音環境を整えるといった手間は一切不要に。

自宅がそのままスタジオになったような感覚を、この1台だけで実現できます。

見た目もシンプルでスタイリッシュ。場所を取らないスマートな形状で、おしゃれなスピーカーとしても使えます。

小さな音量でも、しっかりと良い音を表現してくれるので「自宅ではアンプを鳴らせない」と諦めていた方にもおすすめ。

弾く、作る、録る、聴く。そのすべてを簡単かつスムーズにこなせる一台です。

LAVA STUDIO

lava AIによるアンプとエフェクト

40種類以上のlava AIアンプと専用キャビネット、50種類以上のスタジオクオリティのエフェクトを搭載。

実機さながらに、ツマミをタッチパネルで動かして操作できます。

アンプとキャビネットの組み合わせは自由自在で、エフェクターも好きな位置に配置可能。

画面がほぼ実機と同じ構成ということもあり、直感的でわかりやすく、タッチパネルで簡単に操作できました。

ハイクオリティなサウンド

LAVA STUDIOを使用してみて最も驚いたのは、サウンドです。

実際のアンプで演奏したときのような奥行きや、立体感のある音、繊細なタッチやニュアンスまでしっかり再現してくれました。

LAVA STUDIOで練習していたら、演奏が上手くなれそうです!

そして、注目したいのは新しくなった「lava AI Amp V2」。

処理負荷を30%抑える設計により、ピッキングへの反応の良さや強弱のニュアンスが繊細に返ってきて、弾いた瞬間に「良いアンプだ」とわかる仕上がりです。

そして、個人的に嬉しかったポイントとして、ギターのボリュームを絞ったときのトーンが生アンプで同様の操作をした場合とほぼ変わらかったところ。

LAVA STUDIOのクオリティの高さを感じますね!

25,000種類以上のトーンライブラリ

LAVA STUDIOは、完全にオープンなトーンプラットフォームへと進化し、お気に入りのNAMアンプモデルやIRキャビネットを読み込んで、TONE3000の25,000種類以上のトーンライブラリにアクセスできるようになりました。

※NAM(Neural Amp Modeler):実際のアンプやペダルの音をAIに学習させ、プラグイン上で再現する技術。完全無料・オープンソースのプロジェクトとして公開されています。

※Tone3000(tone3000.com):NAM専用のデータ共有プラットフォーム(コミュニティサイト)

自作したこだわりのプリセットを、そのまま世界中のユーザーへ共有することも可能です。

そして、世界中のユーザーのプリセットを自由に、しかもスピーディーに検索して使用できる機能はとても魅力的でした。

プリセットをより好みに近づけたい場合は、そこからさらに細かく調整することもできます。

短時間で求める音にたどり着いたり、良いセッティングのヒントをもらえたり、他のユーザーがつくったプリセットを研究できるのは非常に魅力的ですよね。

有名曲のギターサウンドを再現したプリセットも豊富で、多くのユーザーに使われています。

ジャンル別に整理されているので、探している音を見つけやすいのも嬉しいポイントでした。

ライブ・レコーディングで使えるフットスイッチ「LAVA Effects Pedal」

LAVA Effects Pedalと連携すれば、プリセット、シーン、グループをハンズフリーでコントロールできます。

ライブやレコーディングで使う際は、あらかじめ曲ごとにグループを分けておくことで音の切り替えもスムーズに行えるでしょう。

何より、音色の幅を手軽に増やせるのは嬉しいポイントでした。

フットスイッチの踏み心地、大きさ、スイッチの間隔、全体的にとても使いやすく設計されています。

1つのフォルダー内に3つ音色を入れられるので、それらの切り替えをLAVA Effects Pedalで、リアルタイムに操作できます。

上段2つのスイッチ(< >)でフォルダー切り替えを行い、下段のスイッチで音色を選択。

緑が点灯している場所が使用中のチャンネルです。

ライブの曲順にフォルダーを作成しておいて、スムーズに切り替えられたらとても便利ではないでしょうか。

バッキングトラック・ドラムグルーヴでセッション

700種類以上のバッキングトラックと、ドラムグルーヴを搭載。

ジャンルごとに分かれているので、トラックも探しやすいです。

コードを選ぶだけで自分だけのバッキングトラックを簡単に作ることもでき、アドリブやソロ練習にピッタリの機能でした。

8トラックのループレコーディングにも対応しているので、アイデアを思いついたその瞬間に音を重ねて録音・共有できます。

スマートかつスピーディーに録音できるため、即興セッションや曲のデモ作りの効率の良さを実感しました。

トラックやドラムの音質も良く、弾いていてとても気持ちが良かったです。

こちらも他ユーザーが作成したトラックがカテゴリー別で共有されているので、楽しくてずっとギターを弾いてしまいそうです…!

演奏テクニックが動画で学べる、LAVAレッスン

LAVAレッスンでは、奏法テクニックなどの動画を見ることができます。

世界的に有名な6人のインストラクターが動画に出演していて、初級から上級まで自分にあった動画を見る事が出来ます。

これは隠れた激推しポイントですね!

※こちらはクレジットが必要です。(下記にクレジットの説明があります)

様々な編集を行える、miniDAWを搭載

LAVA STUDIOは、マルチトラック録音が可能で、各トラックを個別に書き出すこともできます。

制作から編集までスムーズに行えるので、DAWを持っていない方や、使ったことがない方にもおすすめです。

ギターだけのレコーディングで使うならこれ一台でも問題ありません。

ただし、LAVAのアンプを通した音しか書き出せなきので注意です。(何も通していないギターの音は書き出せない)

トラックは12トラックまで追加できます。コピー、ペースト、カット、フェード機能もあって編集はしやすいです。

範囲指定はできますがパンチインはしにくいので、トラックを分けてワンポイント修正するのをお勧めします。

lava AIステム分離

楽曲をボーカル、ドラム、ギター、ベースなどのパートごとに分離できる機能。

必要なパートだけを取り出せるので、ギターパートのコピーや練習、制作に活用できます。

クレジットについて

lava AIを使用するには、音声処理1分につき1クレジットが必要です。

新規ユーザーには、50クレジットの無料枠が用意されているので、まずはそちらで試してみると良いでしょう。

クレジットは従量課金制となっており、無料枠の使用後にクレジットが必要な機能を継続使用する場合は、随時チャージして使います。(1ドル/10クレジット)

なお、クレジットはLAVAレッスンにも使用できます。

注意点・気になったポイント

タッチパネル操作について、ツマミの反応が良すぎる部分。細かい調整が難しいです。

真上にあげると50になって、しっかり円を描きながら右に回すと最大値になるので、慣れれば問題ないのかなとも感じました。

もうひとつは、バッテリーは非搭載のため、コンセントがないと起動できません。

室内で弾く分には問題ありませんが、電源の確保が困難な外出先や、屋外で使用する場合にはあらかじめ準備が必要です。

個人的な感想・まとめ

13インチの大画面タッチパネルとアンプが一体化しているのは、まさに革命だと感じました。

スマホ連動タイプにありがちな「画面が小さくて操作しづらい」「Bluetooth接続が煩わしい」といった悩みがなく、LAVA STUDIOは、見やすさ・わかりやすさ・操作のしやすさ、の3拍子が揃っています。

何より音が良く、プリセットも豊富なので、好みの音に必ず出会えます。

アンプやエフェクターの配置も瞬時に変更でき、操作性の高さも魅力。

LINE出力を使えば大きなライブ会場でも使用可能です。フットスイッチも画面付きでわかりやすく、曲ごとにグループを分けておけばスムーズに、かつ幅広い音色を使い分けられます。

オプションのスタンドを使えば、デスクや練習スペースなど、自由なセッティングが可能です。

座って、立って弾くときで高さを調整できるのもうれしいポイント。

アプリとも連動できるので、YouTube、Apple Music、Spotify、Firefoxなどで音楽を聴きながらの練習はもちろん、スピーカーの品質も高いため、ハイクオリティな鑑賞も楽しめます。

「ギターを弾きたい」と思った瞬間にすぐ音を出せて、レコーディングやバッキングトラック作りも簡単にできる!まさに、自宅がそのままスタジオになるアンプです!

\LAVA STUDIO、日本先行発売実施中/

LAVA STUDIO 主な仕様

  • ディスプレイ:13.3インチ フルHD(1920Å~1080)マルチタッチ
  • スピーカー:2.1システム(ウーファー+2Å~ 2インチツイーター)
  • 入力:1Å~ 1/4インチジャック
  • 出力:2Å~ 1/4インチジャック(L/モノ&R)、1Å~ 1/8インチジャック(ヘッドフォン)
  • USB端子:USB-C
  • プロセッサー :800MHz DSP
  • 接続:Bluetooth 5.0、Wi-Fi対応

記事レビュー

中間正太(@nakamasi
オフィシャルサイト https://instabio.cc/21215Mx0mL6/

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